OANDAで口座開設の基本的な流れを解説していきますね。基本的な手続きの流れは簡単で、すぐに終わりますので以下の流れに沿って進めてくださいね!

口座開設までの流れ

FX取引を始めるまでのステップは3つです。

最初にFX用の取引口座を開設した後、その口座に証拠金を入金します。入金後は各取引システムから取引を開始することができます。

OANDA口座開設の流れ
OANDAで口座開設までの流れイメージ

FXの取引口座を開設する

OANDA JapanのウェブサイトからFXの口座開設を行います。

口座開設に必要なものは運転免許証などの身分証明書とマイナンバーを証明するものです。
個人番号カードの場合、個人番号カードのみで口座開設が可能です。

口座開設フォームより必要事項を入力すると口座開設の申し込みが完了します。

申込完了後、オンライン本人認証を行った方は、メールにてログインに必要な情報が送付されます。オンライン本人認証を行わなかった方は、ログイン情報が郵送されます。

取引口座に証拠金を入金

ログイン情報を受け取ったら、証拠金を入金します。指定のオンライン銀行からのダイレクト入金であれば、手数料がかからないほか、即時入金が反映されるのでオススメです。

ダイレクト入金はOANDA Japanのウェブサイトからログインし、マイページから行うことができます。

ダイレクト入金のほか、ATM等からの振込みにも対応していますので詳しくは口座開設時に配布される書面をご覧ください。

取引システムで注文を出す

入金が完了したら、取引システムにログインし、注文を行います。

以上、簡単な手続きで口座開設ができますので、あとは、FXの技術を磨いて、資産形成に役立ててください。

管理人からひと言

管理人である私もOANDAで修業を積みました。とくにおすすめできるのは、1通貨から取引できるため、例えば、最初に1万円ほど入金して100通貨から練習してみることです。その1万円が徐々に増えていくまでは、大きな金額で取引することは控えることです。

ほとんどのケースで間違いなく、入金した資金は全てなくなってしまいますから。

それでは、なぜ資金を入れるのか?デモ取引ではダメなのかという疑問がでてきます。

ここがFX取引のポイントでデモで勝てるけど、本番では勝てないといったことを経験されると思います。実はFX取引で勝つために重要なことは手法よりもメンタルな部分が多くを占めると言えるからです。

具体的にどういうことかといえば、チャートは一方向に向かうことはなく、どの時間足でも必ず上下しながら進みます。つまり、一時的に利益になった場合も、突然、マイナスになったりということは良くあることです。

マアイナスとなったっときの心理状態はふつうではありません。何とか、取り返そうと無理なトレードをしてしまうのです。

決済すべきときに、あともう少し利益になってからと根拠なくトレードをしてしまうため、多くのトレーダーは適切な判断ができず資金をなくしてしまうのです。

もしも、あなたが初心者でこれからFX取引をするということであれば、なおさら以上のことを把握してトレードに向き合っていただければと思います。

 

OANDA fxTradeチャートから直接発注方法

OANDA fxTradeとは独自開発のトレードプラットフォームです。非常に使いやすく視覚的に見やすい構成で直感的に操作できるところは他社にないポイントです。

本番口座のMT4ログイン方法

MT4とは、FX取引ツールでパソコンにインストールして使います。

TradinViewとOANDA Japanの口座を接続させる方法

TradingViewとはクラウドつまりインターネット上で使用できるチャート分析ソフトです。

オープンオーダーインジケーター使用例

OANDAのオーダーブックとは、OANDAグループの顧客の取引状況データを公開したものです。 オーダーブックはオープンオーダーオープンポジションの2種類のデータで構成されています。 このデータをMT4のチャート上に表示できるようにしたのがオーダーブックMT4用インジケーターです。